GENOVA(9341)ipo目論見書

メディカルプラットフォーム、スマートクリニック


(ブック・積極参加)(6)

医療関連のネットメディア事業が中心で1,000名を超える監修医師と連携して
情報発信しているところが特徴。
スマートクリニック事業では医療機関にある自動精算機、再来受付機を提供。


実績(連結:2022.3):PER 43倍程度・予想(連結:2023.3):PER 30倍程度。
ただのネット系メディア事業と比べると割高な印象。
高PERの医療メディア事業と比べるとディスカウントされた印象。
会社の調達資金(公募)はわずか13億円で現金化イベント濃厚、
公開規模が大きいため初値は期待できない。


90%近くにロックアップ(90日・180日)がかかっている。
1.5倍を超えると全体の5%近くのVC保有分がロックアップ解除。
ロックアップがないものは売出しで放出済み。


ストックオプションは合計:543,000株。発行済株式総数の5.47%に相当。
すべて権利行使可能期間でかなりのボリューム。
役職員中心で占めるのではなく幅広い従業員に割り当て。


想定仮条件: 1,760円
公開規模: 約62億円(OA込)・時価総額: 約298億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):21%
初値予想: 1,700円~2,000円
ホームページ: https://genova.co.jp/


====類似銘柄 PER====
ケアネット   33倍
ベビーカレンダ 68倍
メドレー    132倍
カラダノート  連続赤字
アイティメデ  18倍
レオクラン   11倍
メディアス   27倍


====割当株数:OA・売出し株含む====
SBI
クレディ
野村
日興
大和
三菱
あかつき
岡三
東海東京
松井
マネックス
楽天
※配分株数は訂正目論見書が公開された後に当ホームページにて公開。
 内容は公開日まで加筆修正しています。随時ご確認ください。
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