大栄環境(9336)ipo目論見書

環境関連事業・有価資源リサイクル事業


(ブック・中立)(5)

廃棄物処理と資源リサイクルが事業の中心。
その他、土壌浄化、エネルギー創造、森林保全、施設建設・運営・管理
コンサルティングなど環境にかかわる幅広い事業を展開。
廃棄物の発生から最終処分までを一手に請け負うところが強み。


環境・リサイクル関連のIPOは人気業態でも
公開規模は大きく初値は期待できない。
調達額の89.1%は売出しが占める現金化イベント(浮動株39%と多めに放出)。


実績(連結:2022.3):PER 14倍程度、予想(連結:2023.3):PER 14倍程度(HP)。
時価総額が近いものと比べると適正価格でディスカウントなし。


継続保有(持株会)も含めると99%ロックアップ(180日)がかかっている。
ストックオプション制度もなく売りは皆無に等しい。


想定仮条件: 1,270円
公開規模: 約469億円(OA込)・時価総額: 約1,208億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):39%
初値予想: 1,200円~1,350円
ホームページ: https://www.dinsgr.co.jp/


====類似銘柄 PER====
ミダック   14倍
エンビプロ  10倍
DOWA   7倍
要興業    13倍
リファイン  19倍
エンバイオ  13倍
ダイセキ環境 29倍


====割当株数:OA・売出し株含む====
日興
三菱
大和
SBI
野村
岡三
コスモ
松井
楽天
※配分株数は訂正目論見書が公開された後に当ホームページにて公開。
 内容は公開日まで加筆修正しています。随時ご確認ください。
=IPO初値予想一覧に戻る=

各社目論見書全文検索

ニュース速報や社会問題となっているキーワードなどを入力して関連銘柄を検索。
部分一致検索に対応していますので全文でなくとも検出します。

(例)
"鳥イン"と入力すると「事業リスク等」の項目から
「鳥インフルエンザ」のリスクについて記載されている目論見書を抽出します。