スカイマーク(9204)ipo目論見書

定期航空運送事業


(ブック・不参加)(4)

経営破綻、民事再生手続き終結から6年半で再上場。
財務基盤改善が目的のため 売出/公募 はほぼ半々の割合。
売出しはすべてVCで一部放出(全部放出していない)。
再上場銘柄はIPOでは人気がなく公開価格割れも多い。
ブックビルディングの参加は避けたい。


実績(2022.3):赤字。予想(2023.3):PER 8倍程度(HP)。
新興航空会社と比べると適正価格の範囲。大手と比べるとかなり割安。
慌てて購入する必要性は感じられず、VCが市場で処分してから購入を検討したい。


ほぼすべてロックアップ(180日)がかかっている。
全体に占める2.5%程度のVC保有分にはロックアップなし。


想定仮条件: 1,150円
公開規模: 約368億円(OA込)・時価総額: 約694億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):53%
初値予想: 1,000円~1,200円
ホームページ: https://www.skymark.co.jp/


====類似銘柄 PER====
スターフライヤ 8倍
ANA     34倍
日本航空    27倍


====割当株数:OA・売出し株含む====
大和
三菱
BofA
日興
みずほ
野村
SBI
松井
マネックス
楽天
岡三
東海東京
丸三
水戸
あかつき
※配分株数は訂正目論見書が公開された後に当ホームページにて公開。
 内容は公開日まで加筆修正しています。随時ご確認ください。
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