アルファパーチェス(7115)ipo目論見書

企業向け消耗品の物販、ファシリティマネジメント


(ブック・積極参加)(6)

間接コストの削減に関する提案とその実現に必要な各種ソリューションの提供。
総合施設管理やDXが比較対象ではなく
文具、オフィス用品、設備や機械の修理部品の共同購入などによる
調達業務効率化がメインとなり実態はただの卸売業。
アスクルが親会社で議決権の83.9%を保有。維持を続け今後も支配を続ける。


実績(連結:2021.12):PER 15倍程度・予想(連結:2022.12):PER 13倍程度。
比較対象はオフィス用品関連銘柄で適正価格。日用品、文具卸と比べると割高。
業績は堅調でロックアップが広く売りがないため短期資金を集めやすく積極参加。


ほぼすべてにロックアップ(360日・180日)がかかっている。
ストックオプションは合計:979,000株。発行済株式総数の11.8%に相当。
全体の30%近くがすでに権利行使可能期間。取締役中心に割り当て。


想定仮条件: 850円
公開規模: 約20億円(OA込)・時価総額: 約79億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):25%
初値予想: 900円~1,100円
ホームページ: https://www.alphapurchase.co.jp/


====類似銘柄 PER====
あらた   7倍
イオンディ 14倍
マックス  14倍
レオクラン 11倍
日本管財  17倍
キングジム 28倍
アスクル  17倍
コクヨ   12倍


====割当株数:OA・売出し株含む====
日興
SBI
楽天
マネックス
※配分株数は訂正目論見書が公開された後に当ホームページにて公開。
 内容は公開日まで加筆修正しています。随時ご確認ください。
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