RECEPTIONIST(660A)
クラウドサービス開発・提供
(ブック・積極参加)(7)
クラウド受付システムを軸に、会議室管理・日程調整・電話自動応答
イベント受付等のワークプレイス向けSaaSを展開。
売上高の94%が月額利用料で占められており、非常に安定した収益基盤。
現在の実態は過小評価されがちな「ただの受付システムSaaS」の提供。
AIに代替されやすい自動化業務といわれ成長率は高くても冷静に判断したい。
2021→2025年売上約5倍の高い成長率。CAGRは約49.5%
しかし、2025年は+28.5%と成長率は明確に減速。
2026年は7月で現在:15~20%成長に突入。
成長率は落ちたが、利益率は非常に高いのが安心材料。
小型急成長SaaS企業から
赤字脱却→成長鈍化→黒字化→IPO→VC多量放出となると
中・長期投資で成功するイメージは持てない。短期売買に徹したい。
過去は債務超過だったが現在は完全に脱却。
VCのエグジット色が強く。市場放出14億円のうち会社の調達資金は
わずか約2.5千万円(手取り)。
実績(2025.10):PER 30倍程度、予想(2026.10):PER 11倍程度。
過去の赤字で生じた繰越欠損金関係で予想PERで比較すると格安に見える。
そのため実績から判断すべきで適正価格の範囲。
全体の80%近くにロックアップ(90日・180日)がかかっている。
その内 全体の20%近を占めるVCは1.5倍を超えるとロックアップ解除、
売出しで放出した残りの合計。1.5倍の1,200円近辺は意識される価格帯。
ストックオプションは合計: 565,650株。発行済株式総数の 14.16%に相当。
今年は原則売却不可で来年から行使可能となる。
※多量保有の従業員5名が匿名化されているめロックアップ対象か判断できない。
取締役+監査役+従業員に広く付与。
想定仮条件: 820円
公開規模: 約 14億円(OA込)・時価総額: 約 33億円。流動性(浮動株OR):42%
初値予想: 1,000円~ 1,200円
ホームページ:
https://receptionist.co.jp/
====類似銘柄 PER====
Photosynth 26倍
rakumo 22倍
ヌーラボ 16倍
トビラシステムズ 30倍
kubell 33倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
SBI
大和
日興
東海東京
コスモ
丸三
松井
楽天
JIA
あかつき
むさし
※各社配分株数が訂正目論見書で公開された後 当ホームページにて公開。
初値予想は公開日まで加筆修正しています。ホームページを適宜ご確認ください。
=IPO初値予想一覧ページに戻る=
ニュース速報や社会問題となっているキーワードなどを入力して関連銘柄を検索。
部分一致検索に対応していますので全文でなくとも検出します。
(例)
"鳥イン"と入力すると「事業リスク等」の項目から
「鳥インフルエンザ」のリスクについて記載されている目論見書を抽出します。