LTV-X(655A)
クラウドシステムの開発・運営・マーケティング・コンサルティング
(ブック・積極参加)(8)
主力のLTV-LabはECカート・受注システムと連携し、顧客情報・購買履歴
行動履歴を統合し、セグメント分析やメール・LINE等によるマーケティングを行う。
SaaS+個別カスタマイズ型の運用。中堅・中小の通販ECや小売企業向け。
「成長初期SaaS」のパターンらしく「利益率」が異常に良い(2025/3-2026/3)。
非常に高い営業レバレッジが出ている。
売上が増えるたびに人件費・サーバー費・営業費が同じ比率で増えるタイプではない。
「ただ売上が増える会社」ではなく「売上が増えるほど利益が増えやすい会社」
「SaaSだから利益は出ているけど売掛金・契約資産が膨らんでいる」わけでもなく
財務は健全。借入金もゼロ。
営業利益 1.466億、営業CF 1.280億。利益がかなりキャッシュになっている。
「継続収益が大部分を占めるSaaS型サービス」
名証上場の小型SaaSとなり時価総額の低い小型株。
しかし、低流動性こそがかえって魅力。
引き続き 主力市場が停滞しているとき、
投機資金がIPOへ流入しているため積極参加。
大口資金の一撃でストップ高まで買い上がる展開も十分想定されるため
数日間は板の動向から目を離すことができない。
実績(2026.3):PER 15倍程度、予想(2027.3):PER 12倍程度
同じ名証の同業他社と比べると適正価格。大手と比べると割安。
(11/5 IPO当日、2027年予想がリリースされる可能性あり)
すべてロックアップ(180日)がかかっている。
ロックアップのないファンドは全て売出しで放出済み。
ストックオプションは合計: 238,300株。発行済株式総数の 11.3%に相当。
その内、151,000株が権利行使可能期間。
経営陣3人で145,000株、全SOの約60.8%を保有しているが
権利行使可能期間のストックオプションも180日間ロックアップの対象と
なっているためストックオプションも含めて180日間は売りなし。
想定仮条件: 560円
公開規模: 約 5億円(OA込)・時価総額: 約 13億円。流動性(浮動株OR):38%
初値予想: 900円~1,000円
ホームページ:
https://ltv-x.jp/
====類似銘柄 PER====
日本オーエー研究所 12倍
ガイアックス 12倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
Jトラスト 600人
SBI 170人
楽天 200人
丸三 0人
※名証: 9/31・自主規制グループ発表分より
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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