MabGenesis(653A)
ペット向け創薬ベンチャー
(ブック・積極参加)(5)
犬・猫中心の創薬企業。大手製薬会社が顧客となり市場評価は高い。
少子高齢化でペットが家族化。拡大するペット市場の中
ペット医療市場の拡大は、構造的にニーズが高くなっている。
人間の創薬同様に「既に商業的成功例がある市場」で魅力。
ペットの新薬開発に必要な期間は人間と比べ4~6年短縮、
コストは90~95%削減可能とはいえ、財務はやはりバイオベンチャー
研究開発コストが大きく成功確率は未知で
承認されても商業的に成功するかは予測不能。
売上予想(2027.3): 3.5億円程度では研究開発型企業としての
固定費・研究費を十分吸収できていない(バイオベンチャーの常識)。
パートナーとの秘密保持契約のため、多くを非開示にしていることから
さらに投資判断を難しくしている。
前期2026/3期については、研究開発費総額は約1.59億円と小さく
13人程度の組織。借金も極めて少ない。巨大製薬企業と比べて極めて軽い組織
「大手動物薬企業から買収対象になる」期待は高め。
現時点では臨床開発候補品までの創薬研究プロセスを自社で完遂した実績なし。
「抗体取得技術会社」としては強いが「完全な製薬会社」とは言えない。
ペット関連事業はIPOでは大人気。日本動物高度医療センター、WOLVES HANDなど
IPO成功例があり創薬と関連性はないが人気化する可能性も十分秘めている。
実績(2026.3):PER 202倍程度、予想(2027.3):赤字
将来成功をかなり織込んで株価は既に相応の夢を買っている。
かなり期待先行。上値余地はあまり感じられない。
ほぼすべてロックアップ(180日)がかかっている。
その内、1.5倍を超えると全体の35%近くがロックアップ解除となるとめ
1.5倍越えは想定しにくい(売出し放出後のVCの残りと一企業)。
ストックオプションは合計: 562,000株。発行済株式総数の 8%程度に相当。
その内、第1回20,000株がすでに権利行使可能期間だが。ロックアップ対象者のため
180日間は売却不可能。
取締役・監査役で全体の43%を占め、残りは研究者含めた従業員に割当。
想定仮条件: 902円
公開規模: 約 21億円(OA込)・時価総額: 約 73億円。流動性(浮動株OR):29%
初値予想: 900円~ 1,000円
ホームページ:
https://mabgenesis.com/
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カイオム -倍
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JCR 305倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
東海東京
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マネックス
※各社配分株数が訂正目論見書で公開された後 当ホームページにて公開。
初値予想は公開日まで加筆修正しています。ホームページを適宜ご確認ください。
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