トグルホールディングス(652A)目論見書PDFを開く

不動産再開発


(ブック・積極参加)(8)
「アルゴリズムに基づく土地解析テック」を内製。


「土地を解析」→「複数の土地をまとめる」→
「開発可能性を数理的に算定」→「デベロッパーに売却」が事業の中心。


取得前から複数の買い手に価格水準を確認し、その価格から逆算して
土地取得価格を決めるため、普通の不動産会社よりも在庫リスクを
コントロールしやすい。

他社もAIを導入する中、AIアルゴリズムに独自性があるわけではないが
「土地を買う → 建築・開発・設計 → 売却」までやるのは目新しいポイント。
土地・建築・事業収支・売買実績を横断する
一連のデータを持っていることは他社にない強み。
競合他社が容易に模倣できない強固な参入障壁を築いている。


金利負担増から 次の土地を買う資金が詰まるリスクはあるが
不動産Tech企業はIPOでは人気業態のため積極参加。初値は期待できる。


実績(2025.9):PER 105倍程度
予想(2026.9):PER 36倍程度(HP)、予想(2027.9):PER 15倍程度(HP)
高成長・高収益を実現。不動産会社の財務ではない驚異の成長力。


2027/9期業績予想では、粗利率 26.1% → 30.1%の収益性を確保この業界では高め。
今後2年間の会社計画では、売上成長率が年率約87%、利益成長率は100%超!!
驚異的な成長率が示されている。
※物件引渡し時に売上が一括計上されるため、四半期ごとの業績に一定変動あり。


全体の90%近くにロックアップ(180日)がかかっている。
その内 1.5倍を超えると全体の8%近くがロックアップ解除(売出し放出後の残り含む)


ストックオプションは合計: 1,954,760株。発行済株式総数の 13.24%に相当。
上場直後は21万株が近くが権利行使可能。全体の1.5%程度と少ないが
2027年から多量に行使可能になってくるがEBITDA+時価総額条件など制約あり。
代表取締役社長が一人で全体の40%も集中保有。


想定仮条件: 4,030円
公開規模: 約 156億円(OA込)・時価総額: 約 595億円。流動性(浮動株OR):26%
初値予想: 5,000円~ 5,500円
ホームページ:  https://toggle.co.jp/


====類似銘柄 PER====
GA tec  10倍
SRE     13倍
オープンハウス 7倍
ケイアイスター 5倍
地主      7倍
ロードスター  6倍


====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
日興
UBS
SBI

※各社配分株数が訂正目論見書で公開された後 当ホームページにて公開。
 初値予想は公開日まで加筆修正しています。ホームページを適宜ご確認ください。
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