ルクレ(648A)
デバイス×AIクラウド型「記録DXプラットフォーム」
(ブック・積極参加)(8)
現場で撮った写真を、AIで解析→業務データに変換する事業が中心。
施工記録、成長記録、整備記録の3領域で展開。
施工記録だけで全売上の68.8%(建設業)を占める。
最大の強みは独自のAIエンジンではなく28年間かけて築いた
約11万社にも及ぶ顧客基盤。ニッチな分野で一度業務フローに
組み込まれると簡単には外しにくく解約率は0.16%と少ない。
利益成長率は高く2027年、売上 +20%程度なのに営業利益 +76%
売上が増えてもコストはそれほど増えず
利益が爆発的に伸びるビジネスモデルが期待できる。
典型的なSaaS企業の収益モデル。
しかし、粗利率がSaaSとしては低く財務構造は +端末と周辺商材併売型。
建設依存は弱点。建設低迷、大手ゼネコンの内製化・競合化はリスク。
また、米国のAIエンジンには太刀打ちできないため
参入障壁になるほどのオンリーワン技術はなし。
実績(2025.9):PER 57倍程度、予想(2026.9):PER 28倍程度(HP)
予想(2027.9):PER 16倍程度(HP)
建設DX関連企業と比べるとややディスカウントされた印象。
すべてロックアップ(180日)がかかっている。
その反面ストックオプションは合計: 805,000株。発行済株式総数の 8.5%に相当。
すべてが権利行使可能期間。全体の約74.5%を取締役2名に集中。
主要な保有者がロックアップ対象で売却できないため180日間は売り圧力なし。
将来、取締役退任時期には多量行使される可能性が高く要警戒。
想定仮条件: 1,360円
公開規模: 約 52億円(OA込)・時価総額: 約 129億円。流動性(浮動株OR):40%
初値予想: 1,700円~ 1,900円
ホームページ:
https://lecre.jp/
====類似銘柄 PER====
Arent 27倍
BRANU 17倍
コアコンセプト 18倍
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Liberaware -倍
スパイダープラス -倍
セーフィー -倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
野村
SBI
※各社配分株数が訂正目論見書で公開された後 当ホームページにて公開。
初値予想は公開日まで加筆修正しています。ホームページを適宜ご確認ください。
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