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チャットボットシステム(ネットでの問い合わせ対応支援)の提供


(ブック・積極参加)(7)

企業の問い合わせ対応を自動化し、有人コールセンター業務軽減化
社内ヘルプデスク効率化、Web接客、FAQ運営を支援。


生成AIブーム以前、業界黎明期から顧客基盤を持ち
2016年頃からチャット形式で回答する事業を展開する老舗。
当時とは比べ物にならないほど実用的な高度なレベルに急成長。
今ではAIの自動応答か判別できないくらいに・・・。


財務は健全で売上は2021年から2026年で約3倍以上の急成長。
利益成長の伸びは売上以上(約5倍)となり売上の93.8%がストック型収益の毎月課金。
高い成長性と収益性を両立する高収益SaaS企業の理想形で質が高い。
昨今のグロースIPOの中でも収益性の高さが際立つ。
広告費、採用費、開発費が増えても利益率が上がる点は優秀だが
直近は成長鈍化。ピークを過ぎてからIPOする点はややきな臭い。


昨今、"企業への問い合わせ自動化"の利便性は悪く年寄りは取り残されているが
大手企業も続々と導入。労働人口減少が続くなか
AIによる、"問い合わせ自動化需要"は今後も続く可能性が非常に高い。
一時的ブームではなく構造的追い風で長期的な成長が期待できる銘柄として注目。


しかし、生成AI競争が激化するなか負け組の日本では
米大手IT企業との競争リスクはかなり高め。
老舗と日本言語独自のカスタマイズで有意性を発揮できるかが生き残りのカギ。


※ 丸三証券主幹事となり窓口取引のない顧客はあきらめた方がいい。
昔ながらの対面証券業が続いているためIPOだけ申し込む顧客は露骨に敬遠される。
IPO顧客による電話殺到は、窓口業務に支障があるため
IPOはネットで申し込むよう営業に注意されることもある。
普段から取引があればこの点、問題はないが・・・。
 合併後から事務処理軽減のため窓口で取引はなく
IPOだけの顧客は"ネットから申込み"を強く促している。
ネット取引サービス「マルサントレード」の事業は岡三証券へ承継されたため
2022年以降の完全抽選枠はほぼ無いに等しい。


実績(2025.6):PER 20倍程度、予想(2026.6):PER 15倍程度
事業がパソコンとスマホのチャットボットに集中していることから
単純にコールセンター事業とは比較できそうにないが割安感なし。
PKSHA(AI銘柄)と比較すればかなり割安な印象になるがかなり無理がある。


主力市場が活況の中、
昨今、IPO銘柄はPERが割安でも株価が下がるケースが多く
高値で寄り付いたときは短期保有に徹したい。


すべてロックアップ(180日)がかかっている。
ロックアップがないものはすべて売出しで放出済み。


ストックオプションは合計: 560,400株。発行済株式総数の 14%に相当。
その内、504,200株がすでに権利行使可能期間。
取締役メンバー、監査役中心に多量発行(創業メンバー)
グロース上場企業では多め。VCが大量保有しているわけでもないため
早期売却を警戒する必要はなさそうだが
ストックオプション5、6回あたりに集中する創業メンバー割当は
将来的な退任や事業成長の鈍化局面にて多量行使される可能性が高く
将来的に警戒する必要あり。


想定仮条件: 1,050円
公開規模: 約 14億円(OA込)・時価総額: 約 49億円。流動性(浮動株OR):29%
初値予想: 1,200円~ 1,400円
ホームページ:  https://chatplus.jp/


====類似銘柄 PER====
AI CROSS 10倍
ベルシステム   12倍
エフ・コード   9倍
ユーザーローカル 18倍
トランスコスモス 11倍
PKSHA    28倍
シンプレクス   18倍


====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
丸三   200人
日興    55人
岡三    15人
東海東京  10人
SBI   85人
マネックス 100人
松井    80人
楽天    100人
コスモ   7人
極東    0人
東洋    0人
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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