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自動運転車両の開発・販売、実証・導入支援等


(ブック・積極参加)(6)

研究・プラットフォームでは世界トップ層の評価でビジネスでは世界第二集団。
世界トップのウエイモ、テスラなど実運用ビックデータと実績を持つ
米2強には劣るポジション。


「日本でも注目されているテーマ株だが、まだ研究開発企業から脱していない。
創業から赤字続きで予想も赤字。
売上は増えているのに赤字は続く・・・。営業赤字は前年より拡大予想。
早期黒字化より開発優先で利益より市場シェアを取りに行く戦略。
典型的なディープテック企業。


現時点では「共同開発・実証・初期社会実装」が中心で、
量産ライセンス収益の段階にはまだ入っていないためバイオベンチャー投資に近く
初値は期待できそうにない。"GO"が買われなかったことも不安材料。
しかし、宇宙やバイオのような夢先行の銘柄よりも、現実味のある高成長が
期待できる企業へ積極投資するほうが健全。複数株の当選を狙いたい。


OEM1社でも量産採用されれば株価は高騰確実だが
○社が年間○万台採用予定とは具体的数字がなく
協議中だけ強くアピールしている点は懸念材料。
田舎の乗り合いバス採用程度で停滞する可能性も、
バイオベンチャーのように万年研究続きで赤字低迷(高額給与は維持)の可能性もある。
なお、同社の平均年間給与は赤字垂れ流しでも1,000万円越え+多量ストックオプション。


海外より国内募集が多く大型株で当選容易。初値が飛ぶことは想定しにくい。
LINKXのようにテレビ東京のWBSで取り上げられ点火、
PTSでストップ高からの 6日連日ストップ高なんてあり得ない。
・国内募集8,828,900株、海外募集8,620,700株、国内売出3,968,400株、
オーバーアロットメントによる売出3,212,700株予定。

国内募集株式数の8,828,900株から6,365,900株へ減少。
海外需要が国内需要よりかなり強い結果となり国内当選は容易となった。
三菱の完全抽選枠はほぼ当選確実のラインとなり初値は限定的と予想。

募集株式総数のうち、残余の11,083,700株については、
国内募集と同時に、米国、欧州及びアジアを中心とする海外市場向けに決定。
オーバーアロットメントによる売出しは
普通株式 3,212,700株となり国内に配分予定だか個人への配分株数は全く未知数。
機関需要は非常に高かったためほぼすべて機関投資家向けとイメージするのが現実的。


国内に上場している同業他社がないため初物案件。
地図データのダイナミックマップ、デンソー辺りとも事業モデルや
本業ではないため比較できない。


継続保有も含めほぼすべてロックアップ(180日)がかかっている。


ストックオプションは合計: 6,133,000株。発行済株式総数の 13.3%に相当。
その内、全体の70%近くがすでに権利行使可能期間。
取締役メンバーに集中することなく子会社の従業員も含め幅広く大量に付与。
2024~2026年にもかなり追加発行しているが、
今の経営状況で行使は考えにくく量産採用が決まったのちに
まとまった売りを警戒したほうがいい。
もっとも大手が採用すればストックオプションなんて吹き飛ばす買いが殺到するわけだが・・・。


想定仮条件: 1,015円 / 仮条件: 1,015-1,085円 / 決定価格: 1,085円
公開規模: 約 250億円(OA込)・時価総額: 約 645億円。流動性(浮動株OR):39%
初値予想: 1,200円~ 1,400円
ホームページ:  https://tier4.co.jp/


====各社当選人数目安(国内割当・完全抽選枠)====
三菱    3,600人(スマート証券込)
モルガン    0人
日興    4,500人
大和    290人
野村    290人
みずほ   165人
SBI   850人
マネックス 410人
楽天    410人
コスモ   5人
松井    60人
水戸    0人
岡三    5人
東海東京  5人
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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