ネイス(589A)
子ども向け体操教室、児童発達支援・放課後等デイサービス施設の運営
(ブック・積極参加)(8)
創業から15年で全国に182店舗を展開し、体操教室の会員数は50,000人突破。
売上成長が非常に強く2021年から2026年で約4.4倍に急成長。
少子化により「子供の数」より「単価」が伸びているマーケットで
単なる体操教室ではなく、運動療育、自己肯定感、サードプレイスの要素を
組み合わせ独自性の高いビジネスモデルを構築している点が特徴。
発達支援や非認知能力への関心の高まりを背景に、
ASD/ADHDグレーゾーンを含む幅広い子どもを対象とした支援を展開。
過剰な教育不安・発達不安のニーズ拡大を追い風に、高成長を続けている。
また、約9割をショッピングセンター内へ出店しており、
商業施設の既存集客を効率よく活用できる点も強み。
買い物導線との親和性が高く、送迎の利便性に優れていることから、
新規顧客獲得の向上につながっている。
実績(2025.8):PER 21倍程度、予想(2026.8):PER 12倍程度(HP)
2026年「営業利益95%増」で急成長と思いきや、実態は30~40%の成長。
直営6教室をFC加盟店へ切り替えたため売上利益が急上昇。
そのため、一見すると保育園、障害者、放課後デイサービス事業辺りと
比較すると割安に見えるが公募価格は適正価格の範囲。
継続保有も含めるとすべてロックアップ(180日)がかかっている。
ストックオプションは合計: 374,800株。発行済株式総数の 9.27%に相当。
すべてが既に権利行使可能。取締役2名中心に複数従業員へ多量発行。
想定仮条件: 1,290円
公開規模: 約 17億円(OA込)・時価総額: 約 53億円。流動性(浮動株OR):32%
初値予想: 1,600円~ 2,000円
ホームページ:
https://ne-is.com/
====類似銘柄 PER====
AHCグループ 17倍
LITALICO 17倍
幼児活動研究会 16倍
JP 12倍
グローバルキッズ 14倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
岡三 970人
SBI 290人
三菱 25人
松井 80人
マネックス 100人
むさし 2人
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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