ソフトテックス(550A)
コンピュータシステム設計・ソフトウエア開発
(ブック・積極参加)(6)
ソフトウェア開発サービスと医療ITサービス(レセプト関連)が事業の中心。
人月モデル依存でスケールしない(質重視で成長目的ではない)。
そのためIT企業としては低成長で安定重視の経営方針。
医療、公共系案件(防災・河川・気象)が中心となり景気に左右されない。
総じて、安定した既存事業をベースにしつつ、高収益な医療ITやDX分野への
シフトを進めており財務的な裏付けも強いことから、
地味で堅実な地方IT企業(名証上場予定)。派手な値動きや夢は感じられない。
AI時代の今、SaaS成長企業ではない点は今では最大のアドバンテージ。
岡三オンラインでも当選チャンスはあるが親会社 岡三と経営統合したため
特定口座はどちらか一方だけに・・・一般口座で当選すると確定申告が厄介。
実績(2025.3):PER 8.5倍程度、予想(2026.3):PER 9.5倍程度
独立系SIerと比べると仮条件はややディスカウントされた印象。
時価総額の大きい大手と比べると割安。
すべてロックアップ(180日)がかかっている。
ストックオプションは合計: 37,000株。発行済株式総数の 4.2%に相当。
すべてがすでに権利行使可能期間。取締役メンバー中心に発行。
想定仮条件: 1,990円
公開規模: 約 5.5億円(OA込)・時価総額: 約 17.5億円。流動性(浮動株OR):31%
初値予想: 2,100円~ 2,400円
ホームページ:
https://www.softtex.co.jp/
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イメージ情報開発 赤字
アイエックス 9倍
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エヌアイデイ 12倍
コア 13倍
EMシステムズ 22倍
システムリサーチ 12倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
※名証 自主規制グループ3/6公開分
岡三 217,700株(200人)
SBI 4,800株(25人)
東海東京 4,800株(4人)
安藤 2,400株(0人)
松井 2,400株(19人)
丸三 2,400株(0人)
水戸 2,400株(0人)
楽天 2,400株(20人)
コスモ 1,200株(0人)
マネックス 1,200株(10人)
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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