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コンピュータシステム設計・ソフトウエア開発


(ブック・積極参加)(6)

ソフトウェア開発サービスと医療ITサービス(レセプト関連)が事業の中心。
人月モデル依存でスケールしない(質重視で成長目的ではない)。
そのためIT企業としては低成長で安定重視の経営方針。
医療、公共系案件(防災・河川・気象)が中心となり景気に左右されない。


総じて、安定した既存事業をベースにしつつ、高収益な医療ITやDX分野への
シフトを進めており財務的な裏付けも強いことから、
地味で堅実な地方IT企業(名証上場予定)。派手な値動きや夢は感じられない。
AI時代の今、SaaS成長企業ではない点は今では最大のアドバンテージ。


岡三オンラインでも当選チャンスはあるが親会社 岡三と経営統合したため
特定口座はどちらか一方だけに・・・一般口座で当選すると確定申告が厄介。


実績(2025.3):PER 8.5倍程度、予想(2026.3):PER 9.5倍程度
独立系SIerと比べると仮条件はややディスカウントされた印象。
時価総額の大きい大手と比べると割安。


すべてロックアップ(180日)がかかっている。
ストックオプションは合計: 37,000株。発行済株式総数の 4.2%に相当。
すべてがすでに権利行使可能期間。取締役メンバー中心に発行。


想定仮条件: 1,990円
公開規模: 約 5.5億円(OA込)・時価総額: 約 17.5億円。流動性(浮動株OR):31%
初値予想: 2,100円~ 2,400円
ホームページ:  https://www.softtex.co.jp/


====類似銘柄 PER====
イメージ情報開発 赤字
アイエックス   9倍
ケアネット    (TOB)
NCD      15倍
エヌアイデイ   12倍
コア       13倍
EMシステムズ  22倍
システムリサーチ 12倍


====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
※名証 自主規制グループ3/6公開分

岡三  217,700株(200人)
SBI   4,800株(25人)
東海東京  4,800株(4人)
安藤    2,400株(0人)
松井    2,400株(19人)
丸三    2,400株(0人)
水戸    2,400株(0人)
楽天    2,400株(20人)
コスモ   1,200株(0人)
マネックス 1,200株(10人)
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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