ヒトトヒトホールディングス(549A)目論見書PDFを開く

システムインテグレーション


(ブック・不参加)(3)

最大の強みは、約12,000人の人財プールによる機動的な動員力。
参入障壁の高いプロスポーツ球団との長期取引も強み。
地味な業態で社会インフラ的ポジション。成長株ではないため期待は禁物。


純利益倍増の急成長銘柄と思いきや、
増収を牽引したのは関西万博関連で一過性要因。
2024年はコロナ関係で利益が異常だったため正常に戻っただけ。
ただの売上急回復により固定費吸収しただけ。劇的なドラマはなし。
利益率は正常化とみるのが妥当なラインで投資妙味なし。
労働集約ゆえに過剰設備や過剰投資がなく景気に左右されないのは魅力。


会社の調達資金はなし。すべてVCの換金売りで典型的エグジット案件。
VCとしては出口の時期としてベストなタイミング。
"公募価格割れ"は濃厚でセカンダリー投資は割安でも避けたい。
完全抽選枠の当選は容易な結果となり、公開価格を下回ることはほぼ確実視。


実績(連結:2025.3):PER 20倍程度、予想(連結:2026.3):PER 11倍程度(HP)
予想(連結:2027.3):PER 10倍程度(HP)
仮条件にディスカウントされた印象はなし。


すべてロックアップ(90日・180日)がかかっている。
ストックオプションは合計: 624,750株。発行済株式総数の 4.8%に相当。
全てがすでに権利行使可能期間。取締役メンバー中心に多量発行。


想定仮条件: 480円 / 仮条件: 410~430円 / 決定価格: 430円
公開規模: 約 19億円(OA込)・時価総額: 約 67億円。流動性(浮動株OR):28%
初値予想: 380円 ~ 410円
ホームページ:  https://hitotohito-hd.co.jp/


====類似銘柄 PER====
ビケンテクノ  10倍
東洋テック   11倍
インターライフ 11倍
ツナググループ 9倍
セコム     23倍


====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
野村   3,100人
楽天    660人
マネックス 660人
SBI   350人
むさし   65人
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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