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変形性膝関節症を中心とした創薬ベンチャー


(ブック・不参加)(4)

小規模ながら2品の上市実績を有する一方、売上規模は限定的で、
創業以来赤字が継続している。理由は希少疾患のため規模が小さい。

同業他社と同様に研究開発費が重荷。増資前提の自転車操業。
借入や新規資金で直近支払いを埋めるわけではないが
回らなくなった瞬間に破綻。バイオベンチャーでは常識。


変形性膝関節症(NaPPS)は市場が巨大で有効生が認められると適応市場は巨大。
巨大市場に挑む小型創薬ベンチャー。
IPOの調達資金はすべてここに全投入・集中賭けしている点は高く評価されそう。
ロックアップもあり、売出し放出なし。おまけにストックオプション規模も小さ目。


先日上場したイノバセルは著名投資家の出資で注目されたが公開価格を下回り下落続き。
その影響は大きく同じビジネスモデルのバイオベンチャーは
当面投機資金を集めそうにない。
(同社は承認までは自社主導・販売は規模に応じて提携するハイブリッド型)


継続保有もふくめるとほぼすべてロックアップ(90日・180日)がかかっている。
ストックオプションは合計: 630,000株。発行済株式総数の 9.2%に相当。
すべてが既に権利行使可能期間。取締役・監査役中心に多量発行。


想定仮条件: 1,120円
公開規模: 約 17億円(OA込)・時価総額: 約 91億円。流動性(浮動株OR):19%
初値予想: 1,000円~ 1,100円
ホームページ:  https://www.reqmed.co.jp/


====類似銘柄 PER====
ペプチドリーム  60倍
ジーエヌアイ   -倍
ステムリム    -倍
ヘリオス     -倍
キッズウェル   -倍


====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
野村
岡三
丸三
SBI
松井
※各社配分株数が訂正目論見書で公開された後 当ホームページにて公開。
 初値予想は公開日まで加筆修正しています。ホームページを適宜ご確認ください。
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