ベーシック(519A)目論見書PDFを開く

ワークフロー事業・顧客接点DX事業


(ブック・積極参加)(5)

BtoBマーケティング支援が中核。マーケティングツールをSaaSで提供。
売上は増加傾向でSaaS比率が上昇中。
SaaS+人的マーケティング支援のハイブリッド型ビジネスモデル。


サブスク型だが利益は安定的に大きいわけではなく
成長期待はなし。人件費比率が高いく開発費・広告費も重い。
純粋なソフトウェア企業ではなく、マーケティング支援・制作など
労働集約部分があるため構造的に成長は鈍い。


実績(2025.12):PER 17倍程度、予想(2026.12):PER 17倍程度
SaaS銘柄と比べると割安感があり積極参加。
現在、市場ではIPOに向かう資金が限られており、初値形成は抑えられそう。


すべてロックアップ(180日)がかかっている。
その内VCが保有する全体の4%近くが1.5倍を超えるとロックアップ解除
(売出し放出分除く)


ストックオプションは合計: 414,600株。発行済株式総数の 10.2%に相当。
その内、115,755株が権利行使可能期間。経営陣に極端集中していない。


想定仮条件: 985円
公開規模: 約 21億円(OA込)・時価総額: 約 58億円。流動性(浮動株OR):36%
初値予想: 1,000円~ 1,100円
ホームページ:  https://basicinc.jp/


====類似銘柄 PER====
L is B     26倍
ラクス     24倍
プラスアルファ 17倍
VRAIN   44倍
サインド    50倍


====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
岡三
みずほ
野村
SBI
あかつき
岩井コスモ
極東
Jトラスト
東洋
松井
マネックス
水戸
むさし
楽天
※各社配分株数が訂正目論見書で公開された後 当ホームページにて公開。
 初値予想は公開日まで加筆修正しています。ホームページを適宜ご確認ください。
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