FUNDINNO(462A)
株式投資型クラウドファンディングサービス
(ブック・積極参加)(8)
個人投資家が未上場ベンチャーに数万円単位で出資できるサービス。
許可は第一種少額電子募集取扱業務(金融庁認可)で国内の先行組。
会社の調達資金はわずか数パーセントでほとんど取締役とVCが現金化する出口案件。
利益率が上がってくれば、金融×テックの中核プレイヤーになるポテンシャルあり。
しかし、ハードルの高い規制・流動性・信頼の3重苦を超えられるか疑問。
グリーンシート市場(2018年廃止)が流動性が低く廃止したように
今後の急成長には課題山積。また、日本では「未公開株詐欺事件」の横行により
昔から敬遠されているためブームが来るとは思えない。
証券・金融機関が個人向けに未上場商品を積極販売してこなかったことも要因。
創業から赤字続き。黒字の見通しが立ち上場。予想(連結:2025.10):PER 38倍程度(HP)
予想(連結:2026.10):PER 12倍程度(HP)
厳密にはぴったりの比較対象がないため適正価格は判断しにくい。
業種は証券、商品先物取引業のためPERは低め。
初物、成長は織り込まれていないため割安な印象。
クラウドファンディング、少額投資仲介サービス関連と比べると割安で積極参加。
ほぼすべてロックアップ(3年・180日)がかかっている。
その内 2倍を超えると全体の2%保有するVCがロックアップ解除(売出し放出後)
ストックオプションは合計: 4,466,000株。発行済株式総数の 19.4%に相当。
その内、全体の60%近くがすでに権利行使可能期間。
取締役メンバー、執行役員中心に多量発行。
想定仮条件: 570円
公開規模: 約 16億円(OA込)・時価総額: 約 132億円。流動性(浮動株OR):12%
初値予想: 800円 ~ 900円
ホームページ:
https://fundinno.com/
====類似銘柄 PER====
unbanked -倍(株式融資型クラウドファンディング)
クリアル 17倍
GA tech 25倍
マクアケ 26倍
====各社当選人数目安(完全抽選枠)====
野村 2,200人
岡三 113人
SBI 120人
東洋 0人
東海東京 9人
松井 85人
コスモ 4人
フィリップ 0人
今村 0人
三田 0人
楽天 55人
マネックス 55人
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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