テクセンドフォトマスク(429A)
半導体フォトマスク製造・販売
(ブック・積極参加)(7)
元々は凸版印刷の一部で1961年からの歴史があり、
長年にわたり培われた経験と技術を有する。TOPPANホールディングス傘下。
連結子会社13社及び持分法適用会社2社の計16社で構成されており
世界各地に広がる。業界トップクラスの技術をもち
外販フォトマスク市場のリーディングカンパニー。
AI需要を背景に旺盛な需要が期待されている半導体関連銘柄ではあるものの、
業界の中で特に目立つオンリーワン技術はなく
競合も多い領域であるため過度な期待は禁物。売上堅調・増収減益の一方で、
営業利益は減少する「増収減益」利益率の悪化が懸念材料。長期保有はリスクあり。
実績(連結:2025.3):PER 29倍程度、予想(連結:2026.3):PER 15倍程度(HP)
成長率が低めのためか予想ベースでかなりディスカウントされた印象。
公開株の80%近くはVCが放出するエグジット案件。半数近くが一気に流動株になることも
影響してか割安に設定されているため需給面を味方に複数株当選を狙いたい。
半導体関連銘柄がけん引して日経平均株価が過去最高値を更新する中、最高のタイミングでの上場。
ほぼすべてロックアップ(180日)がかかっている。
その反面、ストックオプションは合計:5,125,000株。80%近くは既に権利行使可能期間。
取締役メンバーと資本的関係会社(VC)を中心に多量発行。
オーバーアロットメントは全て機関投資家割当となり、売出しの半分以上も海外割当、
個人投資家への配分は意外に少なく完全抽選枠にてトータル1,000株単位の当選は不可能な結果に。
完全抽選はトータル200株が限界で思っていた以上にBB殺到で大人気(複数株の補欠当選も全敗)。
公募株数:7,000,000株 + (国内売出:14,390,100株 + 海外売出:18,220,900株)
想定仮条件:(目論見書 2,670~3,110円・以下中央値 2,890円で算出 )
仮条件: 2,900~3,000円 / 決定価格: 3,000円
公開規模: 約 1,317億円(OA込)・時価総額: 約 2,870億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):46%
初値予想: 3,400円~ 3,700円
ホームページ:
https://www.photomask.com/
====類似銘柄 PER====
TOPPAN 17倍
日本フイルコン 25倍
HOYA 31倍
信越化学 19倍
====各社完全抽選枠 当選人数目安(国内分)====
日興 6,000人
野村 6,000人
三菱 5,000人
モルガン 0人
BofA 0人
みずほ 340人
大和 340人
SBI 160人
マネックス 340人
松井 250人
岡三 30人
コスモ 30人
※ネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数はおおよその目安
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