アクセルスペースホールディングス(402A)目論見書PDFを開く

小型衛星の設計・製造・打上・運用、衛星画像ソリューション


(ブック・積極参加)(9)

2008年より世界に先駆けて小型衛星の開発に取り組み
これまでに合計11機の小型衛星を製造した実績がある。
光学地球観測衛星コンステレーションが取得した画像データを販売、
それらの画像を加工・分析して情報を抽出し、ソリューションとして
顧客にサービス提供しており比較対象はQPS研究所となるため買いを集めそう。


宇宙ベンチャー、アイスペースは月面着陸連続失敗により株価急落
年初来安値近辺で停滞しているが影響はない模様。


実績(連結:2024.5)~予想(連結:2026.5):PER 赤字(HP)
QPSが上場後も想定以上の買いを集めて推移したこともあり赤字でも積極参加。
2倍越えも十分視野に。


全体の80%近くにロックアップ(90日・180日)がかかっている。
その内、ロックアップがかかっている25%近くはVC保有分で1.5倍を超えると解除。
全体の10%近くはロックアップ無しのVCが保有。
VCは売出しで一切放出していないため早期売却が警戒される。
発行済株式総数に対するベンチャーキャピタルの所有割合は59.5%と多め。
中・長期投資は避けたい。


ストックオプションは合計:5,396,000株。発行済株式総数の12.44%に相当。
その内、2,636,000株が権利行使可能期間。取締役メンバー中心に多量発行。


想定仮条件: 345円
公開規模: 約 58億円(OA込)・時価総額: 約 202億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):29%
初値予想: 700円~800円
ホームページ:  https://www.axelspacehd.com/


====類似銘柄 PER====
ispace      -倍
QPS研究所      -倍
アストロスケール    -倍
Synspective -倍
 


====各社割当株数:OA・売出し株含む====
日興 20,338,300株(20,000人)
大和  1,597,100株(1,500人)
SBI  456,300株(2,100人)
みずほ  456,300株(430人)
東海東京 76,000株(70人)
極東   76,000株(0人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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