フラー(387A)
スマホアプリのコンサルティング・デザイン・開発・分析等
(ブック・積極参加)(8)
千葉と新潟を地方拠点として二本社体制。
クリエイティブ人材発掘のため地方人材を積極的に活用しているところが特徴。
2023年上場延期してから業績は堅調に推移。
主要サービスはスマホアプリのユーザー数、利用時間などの
動向統計データを解析するサービスが中心。
ここからマーケティング、デザイン・システム開発・運用から
その後の製品やサービスを成長させていくことまで通気一貫で提供。
実績(2024.6):PER 68倍程度、予想(2025.6):PER 9倍程度(HP)
業績は堅調でもこの業態にしては成長率は低め。
ソフトウェア開発銘柄と比べるとディスカウントされた印象で積極参加。
90%近くにロックアップ(90日・180日)がかかっている。
1.5倍を超えると、全体の17%近くを占めるVC3社がロックアップ解除。
ストックオプションは合計:139,460株。発行済株式総数の8.5%に相当。
その内、90,460株がすでに権利行使可能期間。取締役メンバー中心に多量発行。
想定仮条件: 1,110円
公開規模: 約 3億円(OA込)・時価総額: 約 19億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):16%
初値予想: 2,000円~ 2,300円
ホームページ:
https://www.fuller-inc.com/
====類似銘柄 PER====
グッドパッチ 23倍
ポート 12倍
インフォネット 21倍
GMOペパボ 15倍
オロ 21倍
イード 13倍
アイティメディ 21倍
セラク 12倍
エムケイ 18倍
ヤプリ 12倍
====各社割当株数:OA・売出し株含む====
SBI 239,000株(1,100人)
野村 14,200株(12人)
コスモ 2,300株(2人)
日興 2,300株(2人)
岡三にいがた 2,300株(0人)
Jトラスト 2,300株(2人)
第四北越 2,300株(0人)
東海東京 2,300株(2人)
松井 2,300株(16人)
マネックス 2,300株(20人)
楽天 2,300株(20人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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