パデコ(7032)ipo目論見書 ODA中心の国際開発コンサルティング

(ブック・積極参加)(7)
政府開発援助(ODA)による、発展途上国の公共事業に関わるコンサルティングが事業の中心。

ハード面の「インフラ整備」と教育・人材育成等「社会開発」に占める販売実績は半分半分。
インフラは無駄なハコモノで廃墟となるケースも多く、国は社会開発のほうに軸足を移している。

過去5年の売上高成長率は平均13.3%で業績堅調。

前期:PER 25倍(連結)、予想:PER 13倍程度(連結)。
海外建設コンサルタント系の銘柄が比較対象で適正価格。

ほとんど180日のロックアップがかかっているため売りなし。
ストックオプションは取締役3名と従業員3名に割り当てられ
12万株すべてが上場日当日も権利行使可能。

想定仮条件:@100 1660円
公開規模: 約7億円(OA込)・時価総額: 約18億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):39%
初値予想: 2500円~3500円

====類似銘柄 PER====
ACK  11倍
長大   11倍
建設技術 12倍
E・J  10倍
====割当====
SBI
日興
藍澤
岡三
みずほ
コスモ
エイチ・エス
極東
東洋
むさし



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