湖北工業(6524)ipo目論見書

コンデンサ端子、光部品・デバイス


(ブック・積極参加)(6)

アルミ電解コンデンサーの老舗(端子中心で大手コンデンサメーカーに提供)。
世の中のものが急速に電装化する中、今後も成長が期待できる。
コロナの影響もあり情報通信機器・産業機器の需要拡大で売上増。
5Gを代表とする急成長が続く高速通信部品も供給しているため
安定株として長期保有も視野に。
2部の地味な"電気機器"で調達資金も多く初値は期待できない。


実績(連結:2020.12):PER 22倍程度。予想(連結:2021.12):PER 13倍程度(HP)。
世界トップクラスの同業他社(コンデンサ)と比べると割安。
中堅と比べるとややディスカウントされた印象。


すべてロックアップ(90日または180日)がかかっているため売りなし。


ストックオプションは合計:166,700株。
すべて権利行使可能期間。取締役、執行役員のみに割当てられているため
しばらくの間は行使されそうにない。


想定仮条件: 3,840円
公開規模: 約115億円(OA込)・時価総額: 約346億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):33%
初値予想: 3,800円~4,100円
ホームページ:https://www.kohokukogyo.co.jp/


====類似銘柄 PER====
松尾電機   14倍
日本ケミコン 9倍
京セラ    18倍
ニチコン   17倍
太陽誘電   17倍
村田製作所  21倍
岡谷電機産業 31倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
野村
三菱
日興
SBI
西村
丸三
あかつき
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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