スマートドライブ(5137)ipo目論見書

モビリティサービス


(ブック・積極参加)(8)

センサーデバイスなどから取得できる
あらゆるデータを利活用するサービスを提供。
主に車の走行データの取得・蓄積・分析・活用するスマートドライブ事業が中心。
IPOでは人気のIot関連銘柄と比較できるため人気を集めそう。


実績・予想ともに赤字(倍増予想)。売上は着実に伸ばし急成長した反面
創業から連続赤字続き。キヤッシュフローマイナスが継続。
黒字予想は当面の間なし。
IoTの組込み機器の開発・ソリューション銘柄辺りが比較対象でかなり割高な印象、
ハード、ソフト事業どちらと比べても割高な仮条件で
成長期待は織り込み済み。過剰な期待は禁物。


ほとんどロックアップ(90日・180日)がかかっている。
1.5倍を超えると全体の15%程度(売出し放出分は除く)がロックアップ解除となるため
1.5倍を超えると買いが控えられそう。


ストックオプションは合計:596,790株。発行済株式総数の10.3%に相当。
すべて権利行使可能期間でかなりのボリューム。
社外協力者中心に割り当て。


想定仮条件: 1,260円
公開規模: 約21億円(OA込)・時価総額: 約76億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):28%
初値予想: 1,900円~2,300円
ホームページ: https://smartdrive.co.jp/


====類似銘柄 PER====
アクシス    17倍
ヴィッツ    32倍
イーソル    連続赤字
エクスモー   20倍
Ubicom  27倍


====割当株数:OA・売出し株含む====
日興 1,417,100株(1,400人)
大和  26,800株(25人)
SBI  2,200株(15人)
松井  2,200株(22人)
みずほ 2,200株(1人)
三菱  2,200株(1人)
楽天  2,200株(20人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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