サイバートラスト(4498)ipo目論見書

認証・セキュリティ(WEB電子認証局運用)、IoT、サーバー用OS


(ブック・積極参加)(9)

売上高構成は電子認証サービスが中心で60.8%を占める(2020年3月期)
メインの電子認証事業(SSL)だけでは初値は期待できないが、
IoTの組込み機器の開発・セキュリティも手掛けているため買いを集めそう。


実績:PER 19倍(連結:2020.3)、予想:PER 16倍程度(連結:2021.3)。
電子認証関連銘柄と比べると適正価格帯。Iot関連銘柄と比べると割安。


すべて180日のロックアップがかかっているため売りなし(以下ストックオプションを除く)。
ストックオプショは400,000株。発行済株式総数の10.93%を占める。
すべて既に権利行使可能期間。
すべて法人を受託者とする信託から役職員中心に割り当てられる。


想定仮条件: 1,660円
公開規模: 約11億円(OA込)・時価総額: 約65億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):17%
初値予想: 4,000円~5,000円
ホームページ:
https://www.cybertrust.co.jp/


昨年延期前の初値予想:
https://ipochallenger.com/y/4498.html


====類似銘柄 PER====
GMOグローバ 115倍
Eストアー   16倍
ヴィッツ    19倍
イーソル    33倍
エクスモー   31倍
Ubicom  62倍


====割当(OA・売出し株含む)====
みずほ  555,500株(530人)
大和   33,000株(45人)
SBI    33,000株(145人)
いちよし 5,500株(0人)
楽天   5,500株(51人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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