サイエンスアーツ(4412)ipo目論見書

ライブコミュニケーションプラットフォームの開発・販売


(ブック・積極参加)(9)

インターネット通信網(4G,5G,Wi-Fi) を使用した音声・映像の
やり取りができるアプリを提供。今では目新しくないコミュニケーションツール。
大規模な運用に耐えられる設計が特徴で現場で利用する法人向け。


実績・予想(連結:2021.8):連続赤字(投げ込み)。
営業赤字・営業活動によるキャッシュフローはマイナス継続で不安定な経営。
今後も営業赤字はまだまだ続く予想で黒字見通しなし。
広告宣伝等の先行投資優先の経営方針で黒字化は当面の目標ではない。
法人向けコミュニケーションアプリの銘柄と比べると赤字上場がかなり割高な印象に。


継続保有も含めればすべて90日のロックアップがかかっているため売りなし。
公開株も抑えられているため買いを集めそう。


ストックオプションは合計:241,600株。発行済株式総数の6.7%を占める。
そのうち153,600株がすでに権利行使可能期間。取締役中心に割り当て。


想定仮条件: 1,510円
公開規模: 約4億円(OA込)・時価総額: 約51億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):8%
初値予想: 2,800円~3,300円
ホームページ:https://www.buddycom.net/


====類似銘柄 PER====
Chatwork    連続赤字へ転落
ユミルリンク  22倍
アクリート   50倍
AICROSS 20倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
岡三    220,000株(210人)
大和    8,800株(8人)
SBI     8,800株(37人)
日興    4,400株(3人)
三菱    4,400株(3人)
岡地    2,200株(0人)
マネックス 1,100株(9人)
楽天    1,100株(9人)
エイチエス 1,100株(1人)
むさし   1,100株(1人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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