HEROZ(4382)ipo目論見書

人工知能(AI)を活用したインターネットサービスの企画・開発・運営

(ブック・積極参加)(10)
業態は人工知能・ビックデータで人気は必至。
急成長も魅力で成長率も加味すると5倍を超えても割安な印象。
ネットの完全抽選枠は宝くじレベルの当選確率になりそう。

前期、PER:129倍程度。予想、PER:50倍程度で格安。適正PERは予測不能。
流通株も6%とわずかに抑えられ、公開規模は7億円と少ない。

大株主はほとんど180日のロックアップがかかっているため売り圧力なし。
VCの30万株が1.5倍を超えると解除。直近人気IPOの手放し方からすると、
2、3倍程度では早期に手放さない模様・・・。

ストックオプションは198,900株がIPO当日も権利行使可能期間。
複数の従業員に割り当てられている。

想定仮条件:@100 3640円
公開規模: 約7億円(OA込)・時価総額: 約121億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):6%
初値予想:20,000円~25,000円

====比較対象・類似銘柄 PER====
PKSHA  476倍
サインポスト 150倍
ALBERT 717倍

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■IPO・ワンポイントアドバイス
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みずほ証券は旧新光証券の厳しい方針を引き継いでいるため
IPOの申し込みは家族でも代理申し込みを禁止しています。
監視体制は業界一です。

インターネットでデータを送受信する機器を判別する{IPアドレス}を参考に
IPO申し込みを監視しています。

同一IPアドレスで、複数口座からの申し込みが連続すると、
証券会社から"お尋ね"の電話がかかってきます。
家族の口座でも連続すると、
借名口座と一方的に断定され、問答無用で口座凍結(出金停止)される
可能性も高い非常に危険な行為です。

みずほ証券は業界一厳しく、IPアドレスの監視も最強。
本人限定郵便での注意喚起後に
"お尋ねの電話"(申し込みしたIPO銘柄のクイズ出題・・・等々)
が各人にあり、口裏合わせに失敗すると、
家族でも口座廃止へと追い込まれます。


ipアドレスは、VPNを使えば素人でも簡単に偽装できます。
昨今は、無料ブラウザ「オペラ」やウィルス対策ソフト等でも、
VPNは標準オプション機能となり始め、簡単に発信元の偽装が可能。

※幹事によく出てくる証券会社において、VPNを使用して
すべてIPOの申し込みが、正常にできることを確認しました。

VPNをオンにすると
海外からのアクセスにアドレスを偽装できます。
偽装というと不正なイメージがありますが、
もちろんセキュリティー対策としての正当な使い方です。


Wi-Fiルーター、携帯、自宅、会社・・・
IPが足りないという方はこちらもご利用ください。


※VPNを常時使用していてもIPアドレスは数時間で新しいものに変わります。
ころころ変わりますのでipアドレス検索などでご確認ください。
当サイトのリンク集にも逆引きできるようなリンクを掲載しています。

設定した国のip(アクセス元)が証券会社にどのように認識されるのか確認できます。

無料のため利用者が多く、大変込み合っているので通信は遅延しています。


仮想プライベートネットワーク(VPN)により通信を暗号化し、
情報が盗み見られるのを防ぐ(位置情報やIPアドレスが取得されるのを防ぐ)ものとしては
ウイルス対策ソフトでも複数提供されています。

カスペルスキー セキュリティでは、
ボタン一つですべてのブラウザーから発信元を変えられます。
有料ですがアジアだけでなく中東・欧州までも幅広く選択可能です。
ソフトの無料お試しも提供していますが、お試し期間では国の選択はできません。


家族でもIPO代理申し込み禁止とはやりすぎですね・・・。
それならジュニアnisaも禁止すべきだと思います・・・。

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