セキュア(4264)ipo目論見書

物理セキュリティシステム


(ブック・積極参加)(8)

入退室管理、監視カメラ、画像解析、3つのサービスを各社のニーズに合った
デバイスとソフトウェアを組み合わせて販売。
監視カメラにはAIの画像処理技術を実装している点が売り。


実績(連結:2020.12):PER 121倍程度。実績(連結:2021.12):PER 32倍程度(投げ込み)。
巨額の資金を市場に放出した赤字の同業他社と比べると割安な印象。
公開規模も小さく1.5倍近くまで期待できそう。


すべてロックアップ(180日または90日)がかかっている。
1.5倍を越えるとVCがロックアップ解除となる(2億円程度)。


ストックオプションは合計:259,500株。発行済株式総数の6.3%に相当。
その内、120,000株が権利行使可能期間。取締役、子会社役員中心に割り当て


想定仮条件: 870円
公開規模: 約7億円(OA込)・時価総額: 約40億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):18%
初値予想: 1,400円~1,800円
ホームページ:https://secureinc.co.jp/


====類似銘柄 PER====
セーフィー  連続赤字
フォトシンス 連続赤字


====割当株数(OA・売出し株含む)====
日興
みずほ
SBI
楽天
いちよし
東海東京
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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