ENECHANGE(4169)ipo目論見書

エネルギープラットフォーム、エネルギーデータ事業


(ブック・積極参加)(5)

自社サイトで電気・ガスの比較から切り替え処理まで
一気通貫できるプラットフォームの運営と電気・ガス小売事業者向け
プラットフォーム(SaaS型:クラウドアプリ)の提供が事業の中心。


前期(連結):PER 赤字、予想(連結):PER 赤字(HP)。
電気・ガス小売事業者向けプラットフォームを開発していることから
クラウドアプリ開発の情報・通信業が比較対象にされている模様でかなり割高な印象。
売上堅調な一方で業績は不安定なためIPOには時期尚早なイメージ。


80%近くに90日または180日のロックアップがかかっているが
1.5倍を超えると全体の20%近くのVCがロックアップ解除。
売出しで放出していないため早期売却に警戒したい。


ストックオプションの総数は2,177,301株。発行済み株式総数の27.6%を占める。
すべて既に権利行使可能期間でかなりのボリューム。経営陣がほとんど占めている。
ストックオプションが異常に多いためか公開規模がかなり抑えられている。


想定仮条件: 520円
公開規模: 約2億円(OA込)・時価総額: 約30億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):7%
初値予想: 500円~750円
ホームページ: https://enechange.co.jp/


====類似銘柄 PER====
アースインフィニ 35倍
グリムス     36倍
イーレックス   16倍


====割当====
みずほ
大和
野村
三菱
日興
いちよし
SBI証券
マネックス
楽天
松井
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 完全抽選でも複数株当選可能な証券会社もある為、当選人数は目安
 オーバーアロットメント(OA)を行う場合は主幹事にプラス追加 =IPO初値予想一覧に戻る=

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