Geolocation Technology(4018)ipo目論見書

IPアドレスによる位置情報管理、アドテック、WEBマーケティング


(ブック・積極参加)(9)

ジオロケーション(IPアドレスからユーザの位置情報管理)事業が中心。
位置情報だけでなく組織属性、気象情報等100種類以上のデータを
組み合わせたデータベースをクラウドアプリで提供。
主にセキュリティやエリアターゲティング、広告に活用されている。


実績:PER 64倍(個別:2020.6)、実績:PER 40倍程度(個別:2021.6)
予想(HP):PER 18倍程度(個別:2022.6)。
サイバートラスト(WEB電子認証局運用)辺りが比較対象でかなり割安な印象。
情報セキュリティ関連銘柄と比べると適正価格の範囲。


ほとんど90日または180日のロックアップがかかっているため売りなし。
全体の半数近くを占める大株主はエンジェル投資家で短期売却しない安定株主の予定。


ストックオプションは合計:89,000株。発行済株式総数の14.9%を占める。
そのうち 60,000株がすでに権利行使可能。


想定仮条件: 2,030円
公開規模: 約2億円(OA込)・時価総額: 約14億円。流動性(浮動株):14%
初値予想: 3,500円~4,000円
ホームページ:https://www.geolocation.co.jp/


====類似銘柄 PER====
サイバートラ 48倍
SIG    15倍
セグエ    18倍
PCI    17倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
エイチ・エス 104,000株(96人)
SBI      5,000(22人)
西日本シティ 3,000(0人)
岡三     2,000(1人)
マネックス  1,000(9人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
=IPO初値予想一覧に戻る=

各社目論見書全文検索

ニュース速報や社会問題となっているキーワードなどを入力して関連銘柄を検索。
部分一致検索に対応していますので全文でなくとも検出します。

(例)
"鳥イン"と入力すると「事業リスク等」の項目から
「鳥インフルエンザ」のリスクについて記載されている目論見書を抽出します。