日本調理機(2961)ipo目論見書

厨房機器の企画開発・製造・販売・施工・アフターサービス


(ブック・積極参加)(6)

国内すべてのエリアをカバーすべく全国に営業所を展開。
業務用各種調理メーカーとして1947年に設立。
2部の地味な業態で成長率も低く初値は期待できない。
売上横ばいが続いていた中、今年の第三四半期は赤字。
コロナの影響ではなく季節的変動が理由。


実績(2020.9):PER 9倍程度。予想(2021.9):PER 7倍程度(投げ込み)。
予想(2022.9):PER 9倍程度(投げ込み)。
大手業務用厨房大手と比べるとディスカウントされている。
メンテナンス・卸の専業と比べても割安。


90%近くに180日のロックアップがかかっているため売りなし。
ストックオプションは合計:13,500株。すべて権利行使可能期間。
すべて取締役と執行役員が独占。


想定仮条件: 2,710円
公開規模: 約8億円(OA込)・時価総額: 約30億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):27%
初値予想: 2,900円~3,100円
ホームページ:http://www.nitcho.co.jp/


====類似銘柄 PER====
中西製作所 13倍
マルゼン  13倍
北沢産業  30倍
フジマック 30倍
シンメンテ 30倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
SBI    252,700株(1,120人)
大和    12,700株(12人)
三菱    6,300株(5人)
岡三    5,100株(4人)
コスモ   2,500株(2人)
極東    2,500株(0人)
アイザワ  1,300株(0人)
エイチエス 1,300株(1人)
光世    1,300株(0人)
東洋    1,300株(0人)
松井    1,300株(13人)
水戸    1,300株(0人)
むさし   1,300株(1人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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