日本エコシステム(9249)ipo目論見書

環境・公共サービス・交通インフラ事業


(ブック・積極参加)(6)

連結子会社8社で構成されているため事業は幅広い。
具体的には公営競技場のシステム全般、再生可能エネルギー発電設備の設計・施工、
交通インフラの保守メンテナンス、不動産・賃貸仲介。


実績(連結:2020.9):PER 25倍程度、予想(連結:2021.9):PER 11倍程度(HP)。
東証2部の地味な企業で成長率も低く売上は頭打ち。
建設コンサルティング・インフラ系と比べると適正価格。
再生可能エネルギー関連銘柄と比べると割安。


ほぼ100%近くに180日のロックアップがかかっているため売りなし。
ストックオプションは合計:120,000株。
すべて来年から行使可能となるため影響なし。


想定仮条件: 2,090円
公開規模: 約16億円(OA込)・時価総額: 約56億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):29%
初値予想: 2,200円~2,600円
ホームページ:https://www.jp-eco.co.jp/


====類似銘柄 PER====
長大   9倍
建設技術 11倍
E・J  7倍
守谷商会 8倍
レノバ  83倍
霞ヶ関  17倍
テス   34倍
ウエスト 41倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
みずほ  656,100株(625人)
大和   20,100株(19人)
野村   20,100株(18人)
東海東京 20,100株(19人)
コスモ  20,100株(19人)
SBI    13,400株(60人)
日興   6,700株(6人)
極東   6,700株(0人)
安藤   6,700株(5人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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