リベロ(9245)ipo目論見書

新生活サービスプラットフォーム


(ブック・積極参加)(7)

具体的には賃貸契約、引越し作業、電気・ガス等の手配、クラウド賃貸契約サービスを
サービス提供者とマッチングさせて成功報酬を得るビジネスモデル。
主に不動産仲介店舗でユーザーを獲得する方法と自社サイトによるもの。
ネットによる一括比較サービス事業者が比較対象銘柄。


実績:PER 39倍(連結:2020.12)、予想(投げ込み):PER 40倍程度(連結:2021.12)。
売上は頭打ちで成長は止まった印象。中長期的な投資は避けたい。
ネット中心の比較サービス銘柄と比較すると適正価格帯。


90%近くに180日のロックアップがかかっている。
1.5倍を越えると全体の3%程度がロックアップ解除で売りは少ない。


ストックオプションは合計:813,250株。発行済株式総数の17%を占める。
今年は行使できないため影響なし。


想定仮条件: 1,680円
公開規模: 約9億円(OA込)・時価総額: 約88億円。流動性(浮動株):10%
初値予想: 2,200円~2,600円
ホームページ:https://www.livero.co.jp/


====類似銘柄 PER====
手間いらず 46倍
カカクコム 44倍
エイチーム 40倍
オープンドア -


====割当株数(OA・売出し株含む)====
日興   478,500株(455人)
野村    23,900株(20人)
SBI     9,500株(41人)
いちよし 9,500株(7人)
みずほ  7,100株(6人)
三菱   7,100株(6人)
楽天   4,700株(44人)
東海東京 4,700株(0人)
あかつき 4,700株(0人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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