デジタリフト(9244)ipo目論見書

デジタル広告の運用代行サービス


(ブック・積極参加)(8)

アドテクノロジー関連銘柄は人気の業態で積極参加。
親会社はフリークアウトでDMP事業辺りとも比較できそう。


実績:PER 30倍(連結:2020.9)、予想:PER 20倍程度(連結:2021.9)。
業績堅調で積極参加。業態はサービス業となり高度なテクノロジーとは縁が薄いため
仮条件は格安というほどでもない。
ネット広告代理店辺りが比較対処とされている模様で適正価格帯。


全体の90%近くに(売出し放出前)180日のロックアップがかかっている。
1.5倍を越えると2社・全体の6%近く(売出し放出後の残り)がロックアップ解除となる。


ストックオプションは合計:94,900株。発行済株式総数の7%を占める。
その内、44,900株が権利行使可能期間。
取締役を中心にして幅広い従業員に割当て。


想定仮条件: 1,490円
公開規模: 約7億円(OA込)・時価総額: 約22億円。流動性(浮動株):32%
初値予想: 2,500円~2,900円
ホームページ:https://digitalift.co.jp/


====類似銘柄 PER====
フリークアウト 739倍
インティメート 556倍
シルバーエッグ 26倍
ログリー    33倍
サイジニア   22倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
みずほ 405,100株(380人)
日興  31,900株(30人)
SBI   29,800株(132人)
楽天  21,300株(201人)
松井  2,100株(21人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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