ウェルネス・コミュニケーションズ(9228)ipo目論見書

健康管理クラウド・健診ソリューション・ ウェルネス情報配信


(ブック・積極参加)(6)

健康診断結果、ストレスチェックデータ、就労データ、面談記録などの
従業員の健康情報をペーパーレスで一元管理するクラウドアプリが事業の中心。


実績(2021.3):PER 33倍程度。実績(2022.3):PER 28倍程度。
予想(2023.3):PER 26倍程度(HP)。売上は頭打ちで成長率は低下。
健康・医療クラウドアプリ系銘柄はPER30倍程度が多くややディスカウントされた印象。


継続保有も含めるとほぼすべてにロックアップ(90日)が
かかっているため売りなし。ストックオプションは合計:420,000株。
しばらくの間行使できないため影響なし。
行使価格も想定仮条件よりも高いため安心。


その反面、半分以上流動株となり伊藤忠とSOMPOが売出しで46億近く放出して現金化、
公開規模が多めで初値を抑えそう。


想定仮条件: 2,070円
公開規模: 約66億円(OA込)・時価総額: 約124億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):53%
初値予想: 2,100円~2,400円
ホームページ: https://wellcoms.jp/


====類似銘柄 PER====
メンタルヘルス  35倍
メディカルデータ 30倍
カラダノート   30倍
Welby    84倍
ケアネット    21倍
ビーブレイク   20倍
オロ       20倍
サスメド   連続赤字


====割当株数:OA・売出し株含む====
野村
みずほ
SBI
コスモ
松井
東海東京
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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