Recovery International(9214)ipo目論見書

訪問看護・リハビリ・自費マッサージ


(ブック・積極参加)(5)

超高齢社会の中で巨大な市場規模が期待できる在宅診療・在宅介護。
独立系ながら東京を拠点に急拡大。
厚生労働省がすすめる高齢者の尊厳保持と自立生活の支援を目的とする
地域包括ケア関連銘柄で積極参加。
VCが売出しでほとんど放出(すべて放出せず6億円程度は1.5倍を越えると解除)。
全体の半分近くが浮動株になり会社の調達資金はわずか2億円程度。


実績(2020.12):PER 156倍程度。予想(2021.12):PER 45倍程度。
業績堅調と成長期待は織り込み済みで割高な印象。


全体の70%近くにロックアップ(90日または180日)がかかっている。
1.5倍を越えるとVCの売出しで放出した残りがロックアップ解除。


ストックオプションは合計:63,000株。少ないため影響はなし。
すべてがすでに権利行使可能期間。取締役と従業員数名のみで占有。


想定仮条件: 3,060円
公開規模: 約19億円(OA込)・時価総額: 約42億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):45%
初値予想: 3,300円~3,600円
ホームページ:https://www.recovery-group.co.jp/


====類似銘柄 PER====
HYUGA    52倍
T.S.I    27倍
日本ホスピス   81倍
ツクイ      127倍
セントケア    10倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
岡三
野村
SBI
エイチエス
静銀ティーエム
松井
丸三
むさし
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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