ベビーカレンダー(7363)ipo目論見書

妊娠・出産・育児のメディア事業、産婦人科向けITソリューション事業


(ブック・積極参加)(9)

妊娠・出産・育児専門サイトを広告媒体としてサイト広告枠を販売する事業が中心。
医師や助産師から栄養管理士、ファイナンシャルプランナーに
いたるまで専門家が監修しているところが特徴。
昨年上場した同業のカラダノートが初値4倍を超えたことから人気は必至。


PER 46倍(2019.12)、PER 52倍(2020.12)、予想:PER 32倍程度(2021.12)。
売上堅調で成長率も高く人気を集めそう。
ネットメディア系の銘柄と比べると割高。出産・育児系メディア事業と比べると割安。


80%近くに180日のロックアップがかかっているため売りなし。
18%近くは1.5倍を超えるとロックアップ解除(ビジネスコンサルティング会社)。
ロックアップのかかっていないVCは全体の1%程度で影響無し。


ストックオプションは合計:140,000株。発行済株式総数の18.8%を占める。
その内、半数近くの74,000株は権利行使可能期間。取締役中心に割り当て。


想定仮条件: 3,880円
公開規模: 約7億円(OA込)・時価総額: 約32億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):22%
初値予想: 10,000円~12,000円
ホームページ:https://corp.baby-calendar.jp/


====類似銘柄 PER====
カラダノート 75倍
トレンダーズ 17倍
CARTA  17倍
ディップ   17倍
アイティメデ 32倍


====割当(OA・売出し株含む)====
SBI    168,100株(740人)
日興    3,300株(3人)
コスモ   3,300株(2人)
松井    3,300株(23人)
マネックス 3,300株(30人)
楽天    3,300株(30人)
藍澤    1,700株(0人)
極東    1,700株(0人)
むさし   1,700株(1人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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