アイペット損害保険(7323)ipo目論見書

ペット保険

(ブック・積極参加)(7)
ペット保険の普及率は、日本は5%程度(ペットフード協会調査)に満たず、
伸びしろはまだまだあり、成長が期待できそう。
日本動物高度医療センター(PER 26倍)の初値が1.5倍近くつけたことから
ペット関連銘柄はIPOで人気業態の一つ。

前期、PER:68倍程度(初年度収支残方式)。
前期、PER:50倍程度(未経過保険料方式)。
予想、初年度収支残方式でPER:マイナス(投げ込み)。
業績は堅調で成長率から予想すると早期黒字が見込める。


大株主はほとんど90日のロックアップがかかっていが、1.5倍でほとんど解除される

ドリームインキュベータが全体の60%近く保有する親会社。
しかし、目論見書では投資事業の一環と割り切る会社の経営方針を前面に・・・。
親会社として支配せず早期売却を匂わせている。
1.5倍は初値として意識されそう。

想定仮条件:@100 2600円
公開規模: 約21億円(OA込)・時価総額: 約134億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):16%
初値予想:3,400円~3,900円

====比較対象・類似銘柄 PER====
アニコム 58倍

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