クルーバー(7134)ipo目論見書

車・バイク用品の買取販売・卸売り


(ブック・中立)(5)

車用品の中古品買取販売で知名度の高いアップガレージを全国展開。
その他、中国・台湾製の低品質な新品格安タイヤの卸売りも。


車のチューニングやドレスアップは市場が限られ国内で成長は見込めない。
日本ではメンテナンスも含め車をいじる慣習がないため今後の成長性は感じられず
初値は期待できそうにない。売上も頭打ち。MBOによる再上場銘柄であることもネガティブ材料。
今後は海外展開も積極的にすすめる模様だが売上に貢献するか懐疑的。


実績(2021.3):PER 20倍。予想(2022.3):PER 16倍程度(HP)。
中古カメラの"シュッピン"、カー用品専門店オートバックス辺りが比較対象で適正価格帯。


継続保有確約も含めればほぼ100%近くにロックアップ(180日)がかかっているため売りなし。
ストックオプションは合計:58,500株。しばらくの間行使できないため影響なし。


想定仮条件: 2,160円
公開規模: 約17億円(OA込)・時価総額: 約57億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):30%
初値予想: 2,100円~2,500円
ホームページ:https://www.croooober.co.jp/


====類似銘柄 PER====
エコノス    29倍
シュッピン   17倍
コメ兵     12倍
ハードオフ   15倍
買取王国    19倍
ワットマン   12倍
オートバックス 16倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
みずほ
野村
日興
三菱
極東
SBI
アイザワ
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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