Fast Fitness Japan(7092)ipo目論見書

スポーツ施設の企画・経営・フランチャイズ


(ブック・不参加)(5)

アメリカから生まれたエニタイムフィットネスのフランチャイジー企業。
2010年日本進出。24時間・年中無休が特徴で
夜間は無人化営業・マシンジム特化により低価格を実現。


コロナの集団感染場所と指摘されながら売上は維持したままで
ビジネスモデルとしては同業他社より抵抗力がありそう。
しかし「第3波」襲来予想もあり終息の見通しはなくIPO参加は避けたい。


前期(連結:2020.3):PER 13倍程度、予想(連結:2021.3):PER 70倍程度(HP)。
売上横ばい純利益激減。
以下、今年3月延期前と比べるとかなり割高な印象。同業他社も同じ厳しい環境。
前期(連結):PER 28倍程度、予想(連結):PER 18倍程度(HP)。


すべて90日のロックアップがかっているため売りなし。
しかしストックオプションは 1,033,000株。発行済株式総数の10%近くを占める。
すべて権利行使可能期間でかなりのボリューム。
取締役メンバーがほぼすべて占めている。


想定仮条件: 1,860円
公開規模: 約39億円(OA込)・時価総額: 約202億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):19%
初値予想: 1,500円~2,000円
ホームページ: https://fastfitnessjapan.jp/


====類似銘柄 PER====
東祥    77倍
カーブス  111倍
セントラル --倍
ルネサンス --倍


====割当====
野村    1,620,000株+270,000株(1,795人)
日興    72,000株(68人)
SBI     36,000株(160人)
むさし   36,000株(34人)
マネックス 18,000株(171人)
岡三    18,000株(16人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 完全抽選でも複数株当選可能な証券会社もある為、当選人数は目安
 オーバーアロットメント(OA)を行う場合は主幹事にプラス追加


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