QDレーザ(6613)ipo目論見書

レーザー技術を用いた製品の開発・製造・販売


(ブック・積極参加)(6)

注目されているのは網膜走査型レーザアイウェアで
網膜に直接映像を投影するスマートグラスを開発。
最先端技術を開発しているメーカーのため
赤字続き(予想も赤字)でありながらかなり割高な仮条件。
半導体モジュール関連銘柄と比べるとかなり割高。
比較対象銘柄がないため適正価格も判断しにくい。


公開価格のうち30%近くはすべてVCが売出しで放出(保有株すべて放出していない)
半分近く流動株になるほど大放出。
発行済株式総数の72.8%はVCが保有。
調達資金は多く初値は期待できそうにない。


ほとんど90日または180日のロックアップが掛かっている。
1.5倍を超えると全体の6%近くのVCがロックアップ解除。


ストックオプションは合計 3,068,000株。発行済株式総数の12.2%を占める。
その内 2,008,000株が既に権利行使可能期間。ほとんど取締役が占めている。
4月になればすべて権利行使可能。


想定仮条件: 275円
公開規模: 約43億円(OA込)・時価総額: 約95億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):45%
初値予想: 550円~650円
ホームページ: https://www.qdlaser.com/


====類似銘柄 PER====
ジェイテック 126倍
島津製作所  43倍
岡本硝子   --倍


====割当(OA・売出し株含む・第二回訂正分)====
日興  6,476,300株+2,033,900株(8,100人)
SBI   1,070,300株(4,710人)
コスモ 38,100株(35人)
水戸  38,100株(35人)
極東  22,800株(0人)
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