エヌリンクス(6578)ipo目論見書

ネットメディア運営、営業アウトソーシング、採用支援

(ブック・積極参加)(8)
実態はNHK受信料の契約・収納代行業務。
ネットメディア事業(不動産仲介・ゲーム攻略)は売上げ全体の13%のみ。

NHK受信料訴訟はNHKの勝訴が続いているため、
受信料督促・代行業務は今後も成長が期待できそう。

顧客の新規開拓、営業支援、営業代行、営業コンサルタントの
ソフトブレーン辺りが比較対象で適正価格。

前期、PER:27倍程度。予想、PER:15倍程度。成長率も高く業績堅調。

大株主はほとんど90日のロックアップがかかっている。
ストックオプションもすべてしばらくの間、権利行使できないため売り圧力なし。

想定仮条件:@100 1620円
公開規模: 約8億円(OA込)・時価総額: 約37億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):21%
初値予想:3,000円~3,500円

====比較対象・類似銘柄 PER====
ソフトブレーン 17倍

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■IPO・ワンポイントアドバイス
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前回、いちよし証券では配分が50単元以下の場合は、
完全抽選枠は0となるため、申し込みをしても100%当選しないと配信しましたが。
いちよしだけではなく、最低単元数を設定してそれ以下の場合は完全抽選枠 0単元
としているところがほとんどです。
申し込み状況により変動する・・・・とお茶を濁すように
具体的な単元数は曖昧な明記にしているところがほとんどですが、


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日本証券業協会が公開している基本方針に基づいて配分された結果。
「完全抽選配分」と「抽選によらない作為的な配分」の集計結果。
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を確認するとやはり、どこでも完全抽選枠 0株のケースは多くあります。


例えば、昨年大人気銘柄のみらいワークス(初値 3倍越え)の割当証券会社
岡三証券では、配分数量総数 2100株
機関投資家への配分を引くと
1900株で19人

そのうち
完全抽選枠は10%(一人一単元配分)で1人


結果、完全抽選枠 当選人数 0人

となっています。

申し込みをしても100%当選しません。


なぜなら
完全抽選枠を行う数量が5単位に満たない場合は完全抽選枠に配分しないと
新規公開株の配分基本方針に表記されています。



東洋では予定配分数量を公開していないため分かりませんが

今回、エヌリンクスの完全抽選枠の配分は計算すると4人です。

過去のケースから非公開ですが一定株数に満たない場合は、完全抽選枠は0となっています。
4人程度では完全抽選枠に配分はありませんでした。

申し込みをしても当選確率 0%となります。


このように当選確率 0%。配分のない証券会社に無駄な電話をして
申し込みをしているケースがありますので、
配分方針はチエックしたほうがいいでしょう。


基本的な考え方としては、
完全抽選枠だけを狙う方は、配分総数の10%が10単元以下の場合は
申し込みをしても無駄と 考えたほうが無難と思われます。

完全抽選枠狙いとは、なにも取引せず、
ただひたすらIPOだけを申し込みをするだけという方です。

当サイトにて
配分方針一覧として各社まとめてあります。
ご参考まで。


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