global bridge HOLDINGS(6557)ipo目論見書

直営福祉事業(保育・障害・介護・ICT)


(ブック・中立)(5)

東京プロマーケットからくら替え。
主として東京・千葉・神奈川・大阪を中心とした保育事業を展開。


前期(連結):マイナス。予想(連結):PER 34倍程度(投げ込み)。
明らかに割高な一方で、2020年・12月期計画: PER 7倍(投げ込み)。
競争力のある特徴的なビジネスモデルはないが計画達成できればかなり割安に。


ほとんど180日のロックアップが掛かっているため売りなし。
売出株数 599,900は親会社の大株主が持ち株すべて放出(公募わずか5万株)。
AOKIホールディングス創業者の現金化イベント。


ストックオプションは合計 315,392株。発行済株式総数の13.18%に相当。
すべて既に権利行使可能期間。取締役メンバー中心に割り当てられている。
※その内、22,200株は"株式報酬型・1円ストックオプション"で来年から行使可能。


想定仮条件: 2590円
公開規模: 約19億円(OA込)・時価総額: 約63億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):30%
初値予想: 2700円~3000円
ホームページ: https://globalbridge-hd.com/


====類似銘柄 PER====
グローバルキッズ 17倍
JP       22倍
幼児活動研究会  15倍
リソー      34倍


====割当====
みずほ
野村
ちばぎん
東海東京
楽天
マネックス
丸三
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