アルマード(4932)ipo目論見書

化粧品・サプリメントの企画・開発・販売


(ブック・積極参加)(6)

卵殻膜素材から商材を開発。
個人向けにはTV通販、ネットではアフィリエイト方式の販売に重点。
店舗販売よりネット販売・TV通販に重点を置く販売戦略。
新日本製薬が一番近い比較対象となる。


調達資金も多く初値は期待できそうにない。
調達した資金により海外へ販路拡大を狙う。しかし、
公募:50,000株のみで売出しは5,250,000株。売出しはVCがほとんど占めている点から
事業拡大というよりはVCの現金化イベントでマイナスイメージ。


実績:PER 13倍(個別:2020.3)、実績:PER 24倍(個別:2021.3)、
予想(HP):PER 16倍(個別:2022.3)。
コロナの影響により総じて同業他社のPERが上がっているため割安な印象。


ほぼ100%、90日のロックアップがかかっている。
売出しで放出した残りの18億近くは1.5倍を超えるとロックアップ解除。
その他、みずほVC保有の15万株はロックアップなし。
初値が1.5倍を越えることは想定しにくい。


ストックオプションは合計 314,000株。すべて権利行使可能期間。
取締役メンバー中心に割り当てられている。
希薄化しないタイプのストックオプションで影響なし。


想定仮条件: 840円
公開規模: 約51億円(OA込)・時価総額: 約87億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):59%
初値予想: 1,100円~1,500円
ホームページ:https://www.almado.co.jp/


====類似銘柄 PER====
新日本製薬 20倍
ハーバー  29倍
アイビー  6倍
コーセー  67倍
ポーラ   56倍
ノエビア  28倍


====割当(OA・売出し株含む)====
野村    5,565,200株(5,300人)
みずほ   159,000株(150人)
日興    79,500株(75人)
SBI     66,200株(290人)
マネックス 53,000株(505人)
岡三    53,000株(50人)
いちよし  39,700株(35人)
東海東京  39,700株(35人)
楽天    39,700株(380人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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