レナサイエンス(4889)ipo目論見書

製薬企業等へのライセンスアウト


(ブック・積極参加)(6)

医薬品、医療機器、AIソリューション等をオープンソースとして外部研究者に提供し
新たな医療用途を発見し基礎研究から臨床開発まで一気通貫でつなげる事業。
収益は不確実性が高く連続赤字。業種は医薬品となる創薬系。


事業収入は製薬会社への上市後ロイヤリティ収入、進捗によるマイルストーン収入、
契約一時金となり創薬ベンチャーが大手製薬会社と契約している内容と大差なく
目新しい事業内容として注目されそうにない。
ブームに乗ってコロナワクチン治療薬の開発を昨年から始めたため買いを集める可能性も。


実績・予想(投げ込み):PER マイナス。売上大幅減で赤字倍増。
比較対象は大手連続赤字創薬ベンチャー辺り。
マザーズ指数が下げ止まり、創薬ベンチャーも底打ちした印象のため積極参加に変更。
相場環境は上場申請した8月と比べると急速に改善。


ほぼすべて90日または180日のロックアップがかかっている。
1.5倍を越えると全体の30%近くを占めるVCがロックアップ解除となるため
1.5倍は越えそうにない。
ストックオプションは合計:16,500株。その内、3,000株のみが権利行使可能期間。


想定仮条件: 630円
公開規模: 約21億円(OA込)・時価総額: 約77億円。流動性(浮動株):27%
初値予想: 750円~950円
ホームページ:https://www.renascience.co.jp/


====類似銘柄 PER====
大学発創薬ベンチャーは赤字のため省略


====割当株数(OA・売出し株含む)====
日興   2,744,500株(2,600人)
大和   336,000株(319人)
SBI    224,000株(990人)
極東   224,000株(0人)
東洋   224,000株(0人)
いちよし 224,000株(20人)
丸三   224,000株(20人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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