ファンペップ(4881)--延期--ipo目論見書

創薬系バイオベンチャー


(ブック・中立)(5)

ペプチドの多様な機能に着目し、機能性ペプチドを化粧品から
医療機器・再生医療、医薬品まで広範な分野へ事業展開。
2013年設立の大阪大学発バイオベンチャー。


前期・予想マイナス。バイオベンチャーらしく赤字は25倍近く倍増予想(投げ込み)。
主力商品は3相試験すら始まっていない。
アンジェスMGから機能性ペプチドの知的財産権が移転されただけ。
大株主トップはアンジェス創業者の森下氏でイメージが悪く参加は避けたい。
個人投資家泣かせの経営方針は覚悟したほうが良さそう。


ほとんど365日のロックアップが掛かっているため売りなし。
珍しく売出しなしで公募のみ(純粋に研究開発資金調達目的の上場イメージが強い)。


ストックオプションは合計 2,246,500株。
その内、第2回~5回まで全体の70%近くが既に権利行使可能期間。


想定仮条件: 315円
公開規模: 約16億円(OA込)・時価総額: 約51億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):31%
初値予想: 300円~400円
ホームページ: https://funpep.co.jp/


====割当株数(OA・売出し株含む)====
みずほ
日興
SBI
いちよし
エース
藍澤
コスモ
東洋
極東
水戸
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