バリオセキュア(4494)ipo目論見書

ネットセキュリティサービス・機器販売


(ブック・不参加)(3)

セキュリティシステム導入、レンタル機器の運用・保守・販売が
サービスの形態でソフトウェアというよりハードウェア中心の業態。


2009年、上場廃止後VCがウイングアーク1stから
旧バリオセキュアの全株を取得して完全子会社
新バリオセキュアとして今回再上場して利益を得る。
売出しはすべて大株主トップのVCで持ち株73%を一気に放出して資金回収。
再上場銘柄のため初値は期待できそうにない。


前期:PER 16.5倍、予想:PER 16倍程度(HP:国際会計基準)
2部らしく低成長で売り上げも横ばい。
OA機器販売銘柄と同等の仮条件で見方によっては格安な仮条件。


ほぼすべてに90日のロックアップがかかっている。
1.5倍を超えると大株主トップのロックアップ解除(VC売出し放出後の残り)。


ストックオプションは合計 360,460株。発行済株式総数の9.67を占める。
その内、第1回 292,860株のみ既に権利行使可能期間。


想定仮条件: 2,080円
公開規模: 約66億円(OA込)・時価総額: 約78億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):85%
初値予想: 1,500円~1,700円
ホームページ: https://www.variosecure.net/


====類似銘柄 PER====
東名   15倍
No.1   16倍
エフティ 12倍
大塚商会 21倍


====割当====
野村
日興
大和
いちよし
みずほ
岡三
コスモ
SBI
楽天
マネックス
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 完全抽選でも複数株当選可能な証券会社もある為、当選人数は目安
 オーバーアロットメント(OA)を行う場合は主幹事に+追加
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