ペイロール(4489)ipo目論見書

給与計算業務等のアウトソーシングサービス


(ブック・積極参加)(6)

クラウドサービスを用いたBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスを提供。
給与計算業務だけでなくマイナンバー管理サービスも提供。
調達資金が多く初値は期待できそうにない。人気の業態のため公募割れは回避できそう。


売出しはすべてVCが多量放出するVCの現金化イベント。
公開株のうちわずか6億程度が設備資金(基幹システム)へ投資。


実績:PER 32倍程度(連結:2021.3)、予想(HP):PER 23倍程度(連結:2022.3)。
BPO関連銘柄と比べると割高な印象。クラウドシステム系と比べると適正価格帯。


ほぼすべてに90日・180日のロックアップがかかっている。
ロックアップのかかっていないVC保有株はすべて売出しで放出済みのため売りなし。


ストックオプションは合計:600,000株。すべて権利行使可能期間。
取締役中心に幅広い従業員に割り当て。


想定仮条件: 1,380円
公開規模: 約109億円(OA込)・時価総額: 約247億円(新規調達込)。流動性・浮動株(OR):44%
初値予想: 1,500円~1,900円
ホームページ:https://www.payroll.co.jp/


====類似銘柄 PER====
エスクロー  30倍
日総工産   12倍
りらいあ   15倍
富士ソフト  12倍
プレステージ 27倍
ブリッジ   20倍


====割当(OA・売出し株含む)====
野村    7,180,200株(6,800人)
日興    341,900株(320人)
東海東京  136,700株(120人)
岡地    68,300株(0人)
SBI     68,300株(300人)
いちよし  68,300株(50人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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