グローバルセキュリティエキスパート(4417)ipo目論見書

セキュリティコンサルティング・脆弱性診断・ソリューション・教育・訓練


(ブック・積極参加)(7)

売上構成(2021/3期)はITソリューション24.6%、セキュリティソリューション28.3%、
教育19%、コンサルティング28.2%。ITインフラ構築・セキュリティ製品の導入・運用が半数以上を占める。
ITセキュリティ関連は人気の業態で積極参加。


実績(2021.3):PER 55倍程度。予想(2022.3):PER 35倍程度(投げ込み)。
同業他社と比べると仮条件はディスカウントされた印象。
調達資金は多めのため初値は抑えられそう。


80%近くにロックアップ(180日)がかかっているため売りなし。
ストックオプションは合計:515,700株。発行済株式総数の16.2%を占める。
権利行使可能期間は来年からでしばらくの間行使できない。


想定仮条件: 2,770円
公開規模: 約19億円(OA込)・時価総額: 約92億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):21%
初値予想: 3,400円~3,900円
ホームページ:https://www.gsx.co.jp/


====類似銘柄 PER====
ブロードバンド 23倍
FFRI    56倍
サイバーセキュ 134倍
デジタルアーツ 53倍
ラック     14倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
日興
SBI
みずほ
大和
三菱
松井
コスモ
東洋
配分株数は訂正目論見書で公開された時点で当ホームページに公開。
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