アイ・ピー・エス(4390)ipo目論見書

国内外通信事業者への国際通信ネットワークの提供、在日外国人向け国際電話サービス

(ブック・積極参加)(9)
事業の中心はフィリピンで、マニラと香港・北米などを結ぶ国際回線を提供、
ケーブルテレビ会社のネットワーク利用の多様化と高付加価値化を促進。

自社ブランドで通信サービスを行うMVNO事業関連が比較対象で人気の業態。

その他、在留フィリピン人関連事業や、フィリピンで医療・美容事業を展開。

前期:PER 30倍、予想:PER 15倍程度と格安。
仮条件に急成長は織り込まれていない印象で積極参加。

公募のみで売出しなし。VCが15%近くを占め、社長が半数近くを占める。
VCも含め1.5倍を超えるとほとんどロックアップ解除となる。
VCの早期売却には警戒したい。

想定仮条件:@100 3730円
公開規模: 約14億円(OA込)・時価総額: 約87億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):22%
初値予想: 7500円~8500円

====類似銘柄 PER====
ワイヤレスゲート 31倍
日本通信     21倍

====割当====
みずほ
SBI
日興
マネックス
岡三
むさし