ROBOT PAYMENT(4374)ipo目論見書

インターネット決済代行サービス、請求業務クラウドアプリ


(ブック・積極参加)(9)

ネット決済サービスだけでなく、「請求・集金・消込・催促」といった
業務を効率化・自動化するクラウドアプリも提供。
クラウドアプリ、ネット決済関連銘柄は人気の業態で積極参加。
公開規模が抑えられ流通株を少なく調整しているため入手は極めて困難となりそう。


実績:PER 61倍程度(単体:2020.12)、予想(投げ込み):PER 65倍程度(単体:2021.12)。
決済系ビジネスアプリと比べると割高。ネット決済関連銘柄と比べると割安。


90%近くに180日または90日のロックアップがかかっている。
2倍を越えると全体の30%近く保有するVCがロックアップ解除となり意識されそう。


ストックオプションは合計:352,566株。発行済株式総数の9.7%を占める。
ほとんどすでに権利行使可能でかなりのボリューム。取締役を中心として配分。


想定仮条件: 1,760円
公開規模: 約5億円(OA込)・時価総額: 約66億円。OA込株式流動性・浮動株(OR):8%
初値予想: 3,500円~4,000円
ホームページ:https://www.robotpayment.co.jp/


====類似銘柄 PER====
GMOペイメント 134倍
ビープラッツ   80倍
ラクーン     51倍
フォーバル    8倍
ウイングアーク  17倍
インフォマート  507倍
ギフティ     122倍


====割当株数(OA・売出し株含む)====
SBI    220,000株(970人)
野村   8,800株(7人)
大和   8,800株(7人)
松井   4,400株(44人)
楽天   3,300株(30人)
コスモ  2,200株(2人)
東海東京 2,200株(0人)
極東   1,100株(0人)
東洋   1,100株(0人)
あかつき 1,100株(0人)
※カッコ内はネット・窓口含めた完全抽選枠の当選人数概算
 複数株当選可能な証券会社もあるため当選人数は目安
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